チラシ印刷はオー・エー・サービス(東京

東京のOAサービスのチラシ、印刷物について

このページでは、フローチャート(入稿から納品までの流れ)や小話、様々な印刷の方法等についてご紹介しております。

フローチャート

 入稿アプリケーションについて【PDFファイル=入稿アプリケーションについて】
(PDF:43.6KB)

 書体見本(OCF)【PDFファイル=岡田印刷書体見本OCF】
(PDF:3MB)

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印刷のはじまり

主な印刷方法

主な特殊印刷

主な加工

名刺にお薦めの紙一覧

フローチャート(お問合せ~納品までの流れ)

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この時に、概算御見積も提示させて頂きます。

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イメージサンプル、又は校正の提出。

製作

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ISO取得の自社グループ内工場にて印刷

※製本や折り加工などの後加工もグループ内工場で対応可能です。

納品

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全国へ納品。

※発送用ラベルの作成・封入作業・小分け納品なども承ります。(別途御見積)

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印刷のはじまり

印刷はいつどこではじまったの?

およそ1200年前に中国ではじまったと言われています。その頃は、木の板に文字を彫って1枚づつ手で印刷していました(木版印刷と言います)。
この技術が中国から日本に伝わってきました。
世界に残っている一番古い印刷物は、770年頃に作られた『百万塔陀羅尼経』です。奈良県の法隆寺に残っています。

機械を使った印刷はいつ誰がはじめたの?

1445年、ドイツ人のグーテンベルクです。中国で生まれた木版印刷の方法は、その後ヨーロッパに伝わり、グーテンベルクが金属の鉛で活字をつくり、印刷機を開発しました。この発明で、速く、正確で、綺麗な印刷ができるようになりました。彼らが印刷した『聖書』は。活字を使った本としては最も古い本と言われています。日本にこの技術が伝わったのは、豊臣秀吉が活躍していた1590年頃のことです。

日本の機械印刷はいつ誰がはじめたの?

1870年、長崎で本木昌造さんがはじめました。明治時代にヨーロッパやアメリカから進んだ技術が伝えられました。本木昌造は、オランダ製の印刷機を輸入し、活字所をひらいて活字の製造印刷をはじめ、本格的な活版印刷の基礎をつくりました。彼が考えた明朝体と呼ばれる活字は『横浜毎日新聞』に使われ、多くの人に新聞や本が読まれるようになったのです。また彼は印刷以外にも日本初の鉄の橋を長崎につくったり、蒸気船を操縦して江戸(東京)と長崎を往復したりしました。

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主な印刷方法

凸版印刷(活版印刷)

刷屋さんで使われている印刷方法について紹介します。別名は活版。簡単にいうと小学校の頃にやった木版画や印鑑の原理です。印刷業界ではちょっと前までは、鉛で出来た活字を並べたものを印刷機にセットし(グーテンベルグの印刷機はこの方式です。また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」でジョバンニがやっていた仕事は、この活字並べではないかと思うのですが、どうでしょう?)、そこに直接インクを付けて、それを紙に転写する方法でした。

しかし現在ではパソコン上で作ったデータをフィルムに出力し、光に反応する特殊な樹脂の板に貼り付け、光を照射します。光が当たった部分は硬化し、水に溶けなくなるので不要部分を洗い流す方法で版を作ります。
この印刷方法のデメリットは、加圧する印刷なので、印刷部分がへこんでいる事があることです。また広い面を単一色で印刷する場合、ムラが出ることもあります。活版の類似物としては、印鑑、版画(木版画、イモ版、ゴム版画)があります。

平版印刷(オフセット印刷)

名はオフセット。これはちょっと身近にある例は思いつかないのでわかりにくいかもしれませんが、上記のように版はほぼ平らです。特殊な樹脂を塗った薄い金属板にパソコンから出力したフィルムを取り付け、特別な光で感光させます。フィルムを外して板を現像すると、感光したところは変質し、(ネガ用の場合)水をはじき油を引き寄せる素材になります。感光していない部分は油をはじき、水を引き寄せる素材なので(ポジ用の場合は逆)、水を塗った版に油性のインクを付けると印刷に必要な部分のみにインクが付く形になるのです。そして版から直接紙にインクを移すのではなく、一度ゴムローラーに転写してから紙に印刷を行うのでオフセットと呼ばれています。文字ははっきりしているし、写真も綺麗に出来上がります。写真部分を拡大してみると点描のサイズによって濃度が変わっていることがわかります。類似のものとしては、版画(リトグラフ)があります。

現在、世間で一番で回っているのがこのオフセット印刷です。印刷速度が早く、大量の印刷物にも対応できる点で普及しています。カラー印刷はもとより、冊子、新聞、はがき、名刺等ほとんどの製品がオフセット印刷で行われていることが多いです。

スクリーン印刷

クリーン印刷とは、孔版印刷の一種で版に絹(現在は、テトロン、ナイロン等の化学繊維)のスクリーンを利用するものです。現在では、単にスクリーン印刷といわれることが多いようです。孔版印刷とは、版にインクを付けて印刷するのではなく、版自体に穴をあけそこからインクを擦りつける印刷方式です。スクリーン印刷では、絹・ナイロン・テトロンなどの繊維あるいはステンレススティールの針金などで織ったスクリーンの目を利用します。

凹版印刷(グラビア印刷)

ラビア。美術の授業で「ドライポイント」や「エッチング」というものをやったことはないでしょうか?理論としてはそれだけの大変シンプルなものです。凸版とは逆に印刷したい部分をへこませて、その部分にインクをため、周りのインクをヘラ等ではぎ取った後で紙に印刷する方法です。ただ最近はわざわざ版を彫ることは少なく、平版印刷と同じ様な作り方(光で変質)で版を作っているようです。ただ平版が網点の大きさで濃度を表現する変わりに、インクの量で濃度を変えています。

凹版印刷がなぜグラビア印刷とも呼ばれているかというと写真を表現するのに適した印刷方法だったからといわれています。ただ写真印刷に関して言えば、現在はオフセット印刷でもキレイに印刷できますし、その気になれば凸版印刷でも可能、と技術的にはいえます。また、写真部分を拡大しても点描が見えない(ないし目立たない)といえます。

オンデマンド印刷

ンデマンド(on demand)とは「要望に応じて」という意味です。
従来の方法(オフセット印刷)に比べ、小部数の対応、納期が早い、低価格、パソコンからデータを直接送れるなどの面で優れています。従来の方法(オフセット印刷)では紙にインキを転写するのに必要な刷版の製作に費用と時間が掛かります。一度に大量の部数を刷る場合には良いのですが、小部数をするには問題があります。それに対し、オンデマンド印刷では、パソコンでコントロールできる印刷機によってコンピューターの電子情報を元に直接印刷します。
1部でも100部でも必要に応じて気軽に印刷できますし、刷版の製作という工程がないので納期も大幅に短縮できます。

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主な特殊印刷

バーコ印刷

ーコ印刷(サーマルプリント)」という呼び方をされますが、「バーコ印刷」とはアメリカのバーコ社が開発した隆起効果を出す印刷であり、本来はまったく別物です。しかし、デザインや印刷の現場では「通称として」同一の意味で使われています。この「バーコ印刷」は、発砲性のパウダーを隆起させたい印刷面に付着させて、加熱することでパウダーが溶解、膨張し、立体的な印刷効果を作ることができます。この方法では「細かい線字などには不向き」「一定の印刷面積が必要」「広範囲になると、厚みにムラが出やすい」などのリスクがありますが、温かみのある印刷仕上がりとなり、いろいろと変った表現が可能です。

UV印刷

UVとはUltra Violetの略です。UV光は目で見ることはできませんが、インキを短時間で硬化させるために、可視光より波長が短く大きなエネルギーを持つUV光(紫外線) を使います。紫外線は、物質にたいへん強く、化学変化を起こすことが知られています。 つまり、UV光を照射して、UVインクを短時間に乾燥させるのがUV印刷なのです。UVインクは、紫外線に反応する感光性樹脂で作られているので、紫外線(UV光)が照射されると瞬時(0.3~0.5秒)で光硬化してインク皮膜を硬化させます。

UVの厚盛印刷

UVの厚盛印刷とは、紫外線で硬化するインク(UV硬化インク・UV厚盛インク)を使って、文字や図形などを立体的にする印刷のことです。「デコレート印刷」とも言います。通常のオフセット印刷物等の上に、別の印刷用孔版で隆起インクを盛り、それを紫外線で硬化させて密着させる、という工程で作られる「UV厚盛印刷」は、どうしても平面になりがちな印刷物に立体感を与える、素材に光沢感を与える、部分的な印象の違いを分ける、などの効果が出せます。
また、紙などの素材を選ばずに凹凸をつけることが出来るため、視覚障害者の方向けの資料(点字印刷物等)などにも活用される技術です。このインキを使えば、通常の活字などの上に直接点字をつけることも可能ですので、点字用の特別なスペースを設ける必要もありません。

スクラッチ印刷

ピードくじでお馴染みのスクラッチ印刷。「銀はがし」とも呼ばれているが、銀以外にも、金・赤・青など、様々な色があります。このスクラッチ印刷では、下に刷ったものを隠しつつも、削る時にはきれいに剥がれることがポイントです。
下の印刷面をキきちんと隠すためには、スクラッチ用インキを厚く盛る方が良いです。その為にスクリーン印刷で行うことが多いものの、オフセット印刷やグラビア印刷でも可能です。やる気になれば、お菓子の袋、飲料の缶にも使えます。また、あまり例はないが、スクラッチ用インキに色々な色があることを活用して、写真などグラデーションのあるものを表現することも可能です。
コインで削ったりするものの他に、スクラッチ印刷のカスが散らかりにくい、テープに貼り付けてはがす方式のものもあります。こちらは、ファーストフド店などで客に渡すくじに使われることが多く、「食品を扱う場」に気を遣ったものです。

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主な加工

箔押し/エンボス加工

押しの仕組みは、金版に紙と箔をのせ、熱と圧をかけて圧着するもので、箔をのせないとエンボスになる。どちらも加工の仕組みは同じなので、同じ場所なら、箔押しとエンボスを同時にかけることも可能。
箔は大きく分けて、金銀などのメタリックホイル、ホログラムホイル、色がついているピグメントホイルの3種類。
メタリックホイルのような蒸着箔の上にピグメントホイルのような顔料箔をのせることはできるが、元々粉体である顔料箔の上に蒸着箔をのせるのは難しい。箔は通常、巾640㎜のロール状になっているため、取り都合を考えてデザインするのがコストダウンのコツだ。箔がつきやすいのは、コート紙など、表面が平滑な用紙。和紙のような表面に凹凸がある紙や、ユポのような熱に弱い紙は難しい。箔の上に箔をのせたり、PP加工の上に箔押しするのも、箔の種類を選べば可能。

PP加工

スター印刷ではPP加工・マットPP加工に対応しております。光沢や高級感が欲しい場合にご利用下さい。表面の保護にも利用できます。 PP加工とはPoly-Propylene加工のことです。 印刷された紙に接着剤を塗布してフィルム(Poly-Propylene Film)を圧着させます。 通常使われる物は、ツヤ・光沢のある仕上がりになる「PPフィルム」ですが、ツヤ消しの仕上がりになる「マットPPフィルム」と呼ばれるものがあります。 ツヤ・光沢のある仕上がりになる「PPフィルム」は「クリアPPフィルム」と呼ばれることもあります。

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